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2016年1月16日土曜日

センター試験

受験シーズンが始まってしますが、今週末は大学入試センター試験ですね。
長男、次男の時を思い出します。
毎年この週末は、雪が降ったり天気が悪いイメージがありますが、どうなんでしょうか。



勝ちに不思議の勝ちなし、負けに不思議の負けなし

野村克也さんが好んで使うことで有名になりましたが・・・・・
我が家の愚息たちが3人ともお世話になったを主宰している先生の解説が分かりやすかったので紹介します。

もともとは江戸時代の大名ながら心形刀流剣術の達人でもあった松浦清(静山)の剣術書『剣談』からの流用だそうです

「負けるときには、何の理由もなく負けるわけではなく、その試合中に何か負ける要素がある。勝ったときでも、何か負けに繋がる要素があった場合がある」ということで………

「試合に勝つためには、負ける要素が何だったか、どうしたらその要素を消せるかを考えていく必要がある。また、もし勝ち試合であっても、その中には負けに繋がることを犯している可能性があり、その場合はたとえ試合に勝ったからといって、その犯したことを看過してはならない」というのが真意だそうです。

 受験にも応用できそうな言葉ですが・・・実は受験では、「勝ちに不思議の勝ちなし、負けに不思議の負けなし」なのです。
 
なぜならば、一対一の試合であれば相手がミスをすることによる「不思議の勝ち」がありますが・・・たくさんの受験者をふるいにかけて数十名~数百名の合格者を決める受験では、「不思議の勝ち」はありません。


2013年11月30日土曜日

センター試験の志願者数確定

2014年のセンター試験の志願者数が確定したようです。
センター試験の利用人数は、最近は私立大のみ受験生も受験するので、高校卒業(予定)生の人数が減っているにも関わらず、「現役センター志願率」は増加しているようです。

今回のセンター試験総志願者数は、 560,670人で、前年比97.80%(-12,674人:573,344人)のことです。

高校卒業予定者       :1,052,627 人
現役センター総志願者数   :   443,316 人
現役センター志願率     :       42.10 %

センター総志願者の【現役と既卒生の割合】


センター総志願者の【男女の割合】



2013年9月4日水曜日

センター試験の申込み

気がつけば、もう9月。

次男坊がセンター試験の受験料の振込み用紙を学校から持ってきた。
払込期間が始まったようです。

時が経つのがはやいな〜。

本年度の本試験の実施は2014年1月18(土)・19日(日)。

正式には「大学入試センター試験」と言うこの試験は、4年制大学受験生の約8割が受けるとされる。
 今年は57万3,344人が志願した。国公立大志願者は原則として受験が義務づけられており、増加を続ける私立大のセンター利用入試も含め、大学入試の軸となる試験だ。


9月以降は、模試の連続。

個々の結果に一喜一憂せずに、自分を信じて頑張ってほしい。





2013年1月19日土曜日

今日からセンター試験


2013(平成25)年度大学入試センター試験が19日、全国707の会場で始まった。

志願者数は前年を3.2%上回る57万3344人で、今春に高校などを卒業予定の現役生が占める割合は80.2%。

参加大学は過去最高の683校で、国立82校、公立81校、私立520校。短大は157校が参加する。日程は2日間。1日目は地理歴史と公民、国語、外国語。2日目は理科と数学が行われる。

昨年は地理歴史と公民での問題冊子の配布ミスなどのトラブルが相次ぎ、約7千人の受験生に影響が出る過去最悪の事態になった。大学入試センター(東京・目黒)は地歴と公民の冊子を一つにまとめて配るなどの再発防止策を取ったほか、各大学も事前に入念なリハーサルを重ねてきたそうです。

さて、
我が家の次男坊は高校2年生、本番は来年なのですが、今日同日に予備校で実施されるセンター試験(同じ問題)を受けにいっています。時間は本番より後にズラして実施されるようですが本番と同じ問題を受験生と同じように受ける訳です。結果も現受験生との比較という意味で客観的に量れるので良くも悪くも実力が分かりますね。

ということで、今後1年間どう勉強していけばよいか分かると思うので貴重な機会です。

健闘を祈ります。